興信所による浮気調査で離婚が有利になる!

浮気を疑っても決して自分で尾行してはいけません

浮気調査を依頼するにあたって大事な要点です。

浮気を疑ったとしても絶対的な証拠がないからと言って自分で探偵の真似事をして後をつけようとは決して思わないで下さい。

そもそも素人が尾行をしてもすぐにバレてしまいますし、配偶者であれば多少離れていても貴方の顔や姿を認識してしまいます。

もし尾行をした事がバレた時、相手との信頼関係が大きく崩れ、修復可能とみられていた関係でも一気に崩壊してしまう可能性があります。

また、たまたま運良く尾行出来たとして、浮気相手らしい異性と会い、2人で腕を組んで歩いたり、飲食をしていたからといって何も浮気の証拠にはなりません。

まして、そのような2人を見て声を掛けてもまず関係を認めないでしょう。

浮気の証拠とは2人が不貞関係であるという証拠を指します。やはりラブホテルでの出入りなどが一般的な証拠となりますが「自分は確かに見た」では証拠になりません。

写真や映像が必要になりますし、何時間過ごしたかという事も重要な証拠になります。

素人ではどうしても限界があると思います。

ここで登場するのが探偵事務所となるのですが、1度でも自分の尾行がバレていたりすると相手はかなり警戒していますのでどんなプロの探偵に依頼しても難易度が上がっており、余分な費用負担を強いられる場合もあります。

警戒している人物の尾行

探偵にとってどういった尾行のケースが一番、難易度が高いと言えるでしょうか。

それは対象者が誰かに尾行されているかもしれないと警戒している人物に他なりません。

例えば、犯罪者、過去に犯罪を犯し、いつ警察に逮捕されるか、マークされていないかを常に警戒している人物です。

犯罪関連で強いて挙げれば社内の機密や商品を盗用する社員の素行調査です。

機密や商品を盗む際にはかなりの警戒はしているでしょうが、移動においてはそれほどの警戒心はなく、プロの探偵には殆ど問題がありません。

または、詐欺師や詐欺グループメンバーの所在調査といったところでしょうか。

犯罪絡みではこれが最も多いでしょう。詐欺師は住所を偽ったり居所を隠していることが多いです。

なので一般の方ではあっさりと逃げられてしまうことがよくあります。

尾行

尾行が発覚した!

浮気調査などで個人的に尾行をして対象者にばれてしまい、その後に探偵に依頼するようなケースは探偵にとって非常に難易度が高い調査となると言えるでしょう。

繰り返しになりますが、一度、素人が行った尾行がばれてしまうと、いくらプロの探偵といえどもかなり難しくなってしまいます。

何しろ後ろから来る人全てを警戒して、まこうとしたり、張り込み場所を見極め、周辺を警戒するなどという行動をとるからです。

このような場合は尾行する調査員の人数自体を増やす必要があり、さらに調査が全くの無駄に終わる日も出てきますので負担も大きくなってしまいます。

ですので自ら尾行したり、素人の友人に頼んで尾行して貰うなどは絶対にやめて下さい。警戒している対象者の尾行の難易度はかなり高いと言い切れます。

そもそも証拠をとること自体を現実的に断念せざるを得なくなる場合もあるのです。そうなってからでは本当に取り返しのつかない状況となります。

スムーズに調査を成功させるには、ご自身でやろうとは思わない方が賢明です。

尾行に限らず、プロが実施する仕事と素人の方が行うものでは言うまでもなく結果に大きな違いが出るということをお考えください。

安易に張り込みなどをして対象者に警戒される状況だけは避けなければなりません。

浮気を疑った場合は、浮気調査や素行調査など尾行を専門とする探偵事務所にまず相談に行く事をお勧めします。

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尾行による素行調査専門の探偵事務所